… 朝吹氏は、学生時代から、木曽や熊野へ一人旅をされたとか。 木曽へは鏡花の「眉隠しの霊」を、熊野へは折口信夫や南方熊楠を、というように。 ゆかりの本を何冊も持って行かれます。 おかげで、熊野では折口の言葉に、もっと踏み込めたのだそうです。 …
元の記事はこちら